宿借帳

もう家なんか買わない

今までで一番後悔したお金の使い方

お金をどのように使おうが個人の自由です。 ですが、ちょっと気になるのがお葬式にかかる費用です。ある調査によると全国の葬儀にかかる平均費用は約120万円だそうです。かなり高額な印象がありますが、あくまでもこれは葬儀代だけです。他にも、人がなくな…

それでも家が欲しいというならこんな物件がいいのでは

将来予測というものには限界がありますが、こと日本の不動産、特に住宅価格については将来的にいい材料が少ないと思います。2020年まではオリンピック特需があるということで「いまはまだ大丈夫」という雰囲気が支配しているような感じがしますが、現在の不…

工業高校卒(1年留年)の私が丸の内で働ける理由

私は工業高校を卒業しています。高校2年の時バイクで交通事故を起こしてしまい、出席日数が足らなくなり1年留年しました。偏差値の低い高校だったので、私のように留年する者も多いのですが、ほとんどが卒業できません。私は奇跡的に卒業することができまし…

価格と賃料が比例しないのは何故か

買うか借りるかといったよくあるテーマの話をします。同じ住宅街の一画に建つ中古住宅があったとします。建築年月日、地積、床面積などのスペックがほぼ同じだとしましょう。この2件の住宅が同時に売りにだされました。中古住宅Aは2980万円、中古住宅Bは1480…

民間資格はプラットフォーマーと認識して相談しよう

不動産系の資格は他業種に比べて相当多いと思います。国家資格から民間資格まで、数百はあるんじゃないかな。国家資格は不動産という国民の貴重な財産を扱う資格だけに難易度が高いものが多いです。代表的なところでは宅地建物取引士、建築士、マンション管…

不動産一括査定サイトの査定価格は信用できるのか

自宅を売却しようと考えた際、情報収集の初期行動としてインターネットは当然に活用していると思います。まずは、周辺で同じような住宅がどの程度で売りに出されているかといった相場のリサーチとして。地価公示、地価調査、路線価などの公的指標としての価…

家の物々交換はありだと思う

以前のブログでも記載したが、家を売却する理由の大半がよりよい住居に住み替えるためであった。ただ、新築信仰、情報のブラックボックス化、流通に伴うコスト負担などの理由で住み替えが促進されていないの現状のようです。居住環境は住んでみないと分から…

空き家の何が問題なのか

平成25年住宅・土地統計調査によると、日本の空き家率は13.5%と過去最高を更新しています。空き家にも区分があって、賃貸物件の空室、販売住宅の在庫、別荘などの2次的住宅、転勤などによる一時的な空き家などがあり、一般的な概念としてある空き家はもっと…

中古住宅市場が活性化しないのは当たり前

不動産情報サイトの調べによると、自宅の売却理由は「より良い住まいに住み替えるため」といった住み替えを前提とする売却理由が過半を占めています。家族構成やライフスタイルに併せて、現在の住宅を処分して買い換えるケースが中心になります。住宅流通に…

民泊は有料だけど交換すれば0円になる

空き家、空き部屋の有効活用、宿泊施設不足の解消手段として注目を集めているのがAirbnbに代表される民泊です。不動産の新しい市場として注目をあつめ、特別のノウハウも必要ないことから素人から不動産のプロまで民泊市場に入り乱れ、あっという間にレッド…

エンドマーケットで不動産オークションは成立するのか

ヤフオクなど消費者間での自由な取引はいまや当たり前になっている。ヤフオクにも不動産は出展できるらしいが、これ本気で利用しようと考えているエンドユーザーてどのくらいいるんだろうか。一般的な財は大量生産が可能なため、中古であろうと市場の手にゆ…

家の「お試し」が浸透しない理由

高額な商品になるほど購入に慎重になるのは当たり前の話で、最終判断にはいくつものフィルターが必要になります。価格はもちろん、営業マンの態度、信頼できるブランド、奥さんを説得できるか等々。その中でも重要なのが「お試し」ではないでしょうか。ゴル…

住み替えの理想と現実

車を買い替えるように、家もライフステージにあわせて買い替えるのが理想です。独身の時は2シートでもスポーツカーでも不自由は感じませんが、家族をもてばワゴン車の方が便利ですし、時代にあわせて電気自動車を購入するかもしれません。このように車であれ…

土地を所有することの意味について

土地をお持ちでしょうか?土地の権利形態にはいくつかの種類があります。所有権、借地権、使用貸借、定期借地、区分地上権、敷地利用権等々です。土地を購入された方であれば、全部事項証明書の甲区欄の権利が所有権になっています。この土地はあなたのもの…